太初(読み)タイショ

精選版 日本国語大辞典 「太初」の意味・読み・例文・類語

たい‐しょ【太初】

  1. 〘 名詞 〙 天地のひらけた初めの時。天地創造の時。太古。太始。
    1. [初出の実例]「宇宙は見るもの也。太初は見えざるもの也」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)七)
    2. [その他の文献]〔易経疏‐繋辞上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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