太田次郎(読み)おおた じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田次郎」の解説

太田次郎 おおた-じろう

1844-1892 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)15年閏(うるう)4月生まれ。生家讃岐(さぬき)(香川県)の豪農岳父小橋安蔵とともに尊攘運動にくわわり,元治(げんじ)元年禁門の変では幕府軍とたたかって敗れる。維新後,工学素養をいかし,郷土の勧業につくした。明治25年7月19日死去。49歳。名は資邦。号は如雲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む