太田資俊(読み)おおた すけとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太田資俊」の解説

太田資俊 おおた-すけとし

1720-1764* 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)5年生まれ。太田資晴(すけはる)の子。元文5年上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩主太田家2代となる。延享3年遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川藩主太田家初代。5万石。宝暦10年寺社奉行となり,将軍徳川家重の葬儀法会をとりしきった。宝暦13年12月10日死去。44歳。初名は資元。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む