最新 地学事典 「太行層群」の解説
タイハンそうぐん
太行層群
Taihang Group
中国山西省~河北省の太行山脈に分布する原生界中部層。華南の昆陽層群,四川省南部の会理層群,華北の長城系や薊県層群とほぼ同時期。中国科学院地質研究所地体構造編纂グループ(1974)は,太行層群が褶曲弱変成した造山期を太行期と呼んだ。
執筆者:佐藤 信次
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新