最新 地学事典 「太行層群」の解説
タイハンそうぐん
太行層群
Taihang Group
中国山西省~河北省の太行山脈に分布する原生界中部層。華南の昆陽層群,四川省南部の会理層群,華北の長城系や薊県層群とほぼ同時期。中国科学院地質研究所地体構造編纂グループ(1974)は,太行層群が褶曲弱変成した造山期を太行期と呼んだ。
執筆者:佐藤 信次
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...