太行層群(読み)タイハンそうぐん

最新 地学事典 「太行層群」の解説

タイハンそうぐん
太行層群

Taihang Group

中国山西省~河北省の太行山脈に分布する原生界中部層。華南の昆陽層群,四川省南部の会理層群,華北の長城系や薊県層群とほぼ同時期。中国科学院地質研究所地体構造編纂グループ(1974)は,太行層群が褶曲弱変成した造山期を太行期と呼んだ。

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たいこうそうぐん
太行層群

⇒ タイハン(太行)層群

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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