太行層群(読み)タイハンそうぐん

最新 地学事典 「太行層群」の解説

タイハンそうぐん
太行層群

Taihang Group

中国山西省~河北省太行山脈に分布する原生界中部層。華南昆陽層群,四川省南部の会理層群華北長城系薊県層群とほぼ同時期。中国科学院地質研究所地体構造編纂グループ(1974)は,太行層群が褶曲弱変成した造山期を太行期と呼んだ。

執筆者:


たいこうそうぐん
太行層群

タイハン(太行)層群

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む