最新 地学事典 「太行層群」の解説
タイハンそうぐん
太行層群
Taihang Group
中国山西省~河北省の太行山脈に分布する原生界中部層。華南の昆陽層群,四川省南部の会理層群,華北の長城系や薊県層群とほぼ同時期。中国科学院地質研究所地体構造編纂グループ(1974)は,太行層群が褶曲弱変成した造山期を太行期と呼んだ。
執筆者:佐藤 信次
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...