


に在り。大は人なり」という。冂を〔説文〕に郊野と解するから、内とは都城の意とするものであろうが、また「央・旁は同
なり」とし、「一に曰く、久なり」ともあって、要領をえがたい。字は人の首に枷(かせ)を加えた正面形で、殃の初文。首に加えるので中央の意となる。
(英)・殃・
・秧・怏・泱など十六字を収める。中からもり上がり、勢いづくという基本義をもつものが多い。
ongは声近く、〔説文〕十一上に「泱は
なり」とあり、水勢のさかんな意。
ongに
鬱の意がある。央・
(翁)の声義に通ずるところがある。
▶・央煩▶・央亡▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...