


に在り。大は人なり」という。冂を〔説文〕に郊野と解するから、内とは都城の意とするものであろうが、また「央・旁は同
なり」とし、「一に曰く、久なり」ともあって、要領をえがたい。字は人の首に枷(かせ)を加えた正面形で、殃の初文。首に加えるので中央の意となる。
(英)・殃・
・秧・怏・泱など十六字を収める。中からもり上がり、勢いづくという基本義をもつものが多い。
ongは声近く、〔説文〕十一上に「泱は
なり」とあり、水勢のさかんな意。
ongに
鬱の意がある。央・
(翁)の声義に通ずるところがある。
▶・央煩▶・央亡▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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