奇を衒う(読み)キヲテラウ

精選版 日本国語大辞典 「奇を衒う」の意味・読み・例文・類語

き【奇】 を 衒(てら)

  1. わざと変わった事をして、他人の注意をひきつけようとする。
    1. [初出の実例]「殊更に奇(キ)を衒(テラ)って、極めて類例の尠い名を附ける者もあるが」(出典:奇想凡想(1920)〈宮武外骨〉木村生死といふ本氏名)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む