デジタル大辞泉 「意表」の意味・読み・例文・類語
い‐ひょう〔‐ヘウ〕【意表】
「平岡の問は実に―に、無邪気に、代助の胸に応えた」〈漱石・それから〉
[類語]思いのほか・案外・思いがけない・慮外・存外・望外・予想外・意外・なかなか・思いも寄らない・意想外・心外・不慮・ゆくりなく・もしや・もしかしたら・もしかすると・ひょっとすると・ひょっとしたら・ひょっとして・あるいは・もしかして・どうかすると・下手すると・一つ間違えば・ことによると・あわよくば・まかり間違う・よもや・まさか・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...