デジタル大辞泉 「意表」の意味・読み・例文・類語
い‐ひょう〔‐ヘウ〕【意表】
「平岡の問は実に―に、無邪気に、代助の胸に応えた」〈漱石・それから〉
[類語]思いのほか・案外・思いがけない・慮外・存外・望外・予想外・意外・なかなか・思いも寄らない・意想外・心外・不慮・ゆくりなく・もしや・もしかしたら・もしかすると・ひょっとすると・ひょっとしたら・ひょっとして・あるいは・もしかして・どうかすると・下手すると・一つ間違えば・ことによると・あわよくば・まかり間違う・よもや・まさか・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...