デジタル大辞泉 「奇抜」の意味・読み・例文・類語
き‐ばつ【奇抜】
1 きわめて風変わりで、人の意表をつくこと。また、そのさま。「
2 ひときわ優れていること。また、そのさま。
「そが最も斬新―なる芸術を」〈荷風訳・珊瑚集〉
[派生]きばつさ[名]
[類語]型破り・奇矯・エキセントリック・変・とっぴ・風変わり・奇想天外・異常・異様・奇異・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...