突飛(読み)トッピ

デジタル大辞泉 「突飛」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「突飛」の意味・読み・例文・類語

とっ‐ぴ【突飛】

  1. [ 1 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 その有様が普通のものとなみはずれて異なったり、突然だったりして、思いがけない感じのするさま。奇抜。だしぬけ。
    1. [初出の実例]「親子の縁を切るなど突飛(トッピ)なことを怒鳴って帰ったのも」(出典酒中日記(1902)〈国木田独歩〉五月一二日)
  2. [ 2 ] 〘 名詞 〙 勢いよくとび出すこと。
    1. [初出の実例]「線香火を伝ゆれば則ち地火鼠(〈注〉ねづみび)火花を噴ひて突飛狂奔す」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む