奇傑(読み)キケツ

精選版 日本国語大辞典 「奇傑」の意味・読み・例文・類語

き‐けつ【奇傑】

  1. 〘 名詞 〙 言行が普通の人と変わっている偉人。風変わりな豪傑
    1. [初出の実例]「著作の上に於ても、産業の上に於ても、古今に奇傑(キケツ)の名を博せる風来山人平賀源内は」(出典:奇想凡想(1920)〈宮武外骨男色を好みし平賀源内)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む