奇言(読み)キゲン

精選版 日本国語大辞典 「奇言」の意味・読み・例文・類語

き‐げん【奇言】

  1. 〘 名詞 〙 奇抜な珍しい言葉。とっぴょうしもない言葉。奇語。
    1. [初出の実例]「異物・奇言を好事、更にあるべからずといへども」(出典:撃蒙抄(1358))
    2. [その他の文献]〔傅玄‐惟漢行〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「奇言」の読み・字形・画数・意味

【奇言】きげん

奇語。

字通「奇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む