奈須恒昌(読み)なす つねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奈須恒昌」の解説

奈須恒昌 なす-つねまさ

?-1679 江戸時代前期の医師。
曲直瀬道三(まなせ-どうさん)にまなぶ。寛永15年幕府の医官となる。万治(まんじ)2年法印にすすんだ。延宝7年2月27日死去。通称は久昌院。号は玄竹。著作に「医方聚要」「薬方彙纂(いさん)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む