奈須泉石(読み)なす せんせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奈須泉石」の解説

奈須泉石 なす-せんせき

1648-1701 江戸時代前期の画家
慶安元年生まれ。江戸で狩野安信(かのう-やすのぶ)にまなぶ。寛文8年からつかえた越前(えちぜん)福井藩主松平光通(みつみち)の命により,護摩(ごま)修行油煙でつくった墨で毎年正月に鍾馗(しょうき)をかいた。元禄(げんろく)14年5月15日死去。54歳。山城(京都府)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む