コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥山儀八郎 おくやま ぎはちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥山儀八郎 おくやま-ぎはちろう

1907-1981 昭和時代の版画家。
明治40年2月17日生まれ。上阪雅人(こうさか-がじん)にまなぶ。昭和3年日本毛織にはいり,木版多色刷りの広告版画を制作。6年フリーとなり,東京広告美術協会を設立する。戦後は日本版画研究所を創立し,初代歌川広重の「東海道五十三次」の復刻や風物版画を手がけた。昭和56年10月1日死去。74歳。山形県出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

奥山儀八郎の関連キーワードポスター昭和時代

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android