奥田万次郎(読み)おくだ まんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥田万次郎」の解説

奥田万次郎 おくだ-まんじろう

1830-1863 幕末武士
文政13年9月14日生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。文久3年京都警衛詰となる。同年尊攘(そんじょう)派として本圀寺(ほんこくじ)事件に参加し,重臣黒部権之介らを殺害。事件後の8月20日知恩院内で自刃(じじん)した。34歳。名は信実(のぶざね)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む