奥田継夫(読み)おくだ つぐお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥田継夫」の解説

奥田継夫 おくだ-つぐお

1934- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和9年10月28日生まれ。小学生時代に集団疎開を経験し,昭和44年「ボクちゃんの戦場」でその意味をさぐる。つづく「中学時代」「夏時間(サマータイム)」では「戦後」の意味をといなおす。エッセイ集に「子ども大人になるとき」。大阪出身。同志社大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む