奥野誠亮(読み)おくの せいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥野誠亮 おくの-せいすけ

1913- 昭和後期-平成時代の政治家。
大正2年7月12日生まれ。昭和13年内務省にはいり,自治事務次官をへて38年衆議院議員(当選13回,自民党)。47年第2次田中内閣の文相となり日教組と対決,55年法相として改憲の姿勢をしめす。63年国土庁長官のとき日中戦争を肯定する発言をして辞任においこまれた。平成15年引退。衆議院議員奥野信亮の父。奈良県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

やけど虫

昆虫の一種「アオバアリガタハネカクシ」の俗名。体長7ミリ程度で細長く、頭と尻が黒色、胸部と腹が橙色、中央の短い羽根の部分は藍色という特徴的な外見をしている。日本全土に生息し、6月~8月が活動の最盛期。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

奥野誠亮の関連情報