日本歴史地名大系 「奥門田村」の解説
奥門田村
おくもんでむら
[現在地名]高野町奥門田

元和五年(一六一九)の備後国知行帳では「高ノ山村」に含まれ、「芸藩通志」によると奥門田村は八二町九段三畝一五歩、二九一・九六二石。同書に「山高く谷深く、金尾原あり、寒天雪深きを苦しむ」とあり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

元和五年(一六一九)の備後国知行帳では「高ノ山村」に含まれ、「芸藩通志」によると奥門田村は八二町九段三畝一五歩、二九一・九六二石。同書に「山高く谷深く、金尾原あり、寒天雪深きを苦しむ」とあり、
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