奪略(読み)ダツリャク

精選版 日本国語大辞典 「奪略」の意味・読み・例文・類語

だつ‐りゃく【奪略・奪掠】

  1. 〘 名詞 〙 力ずくで奪い取ること。略奪。
    1. [初出の実例]「強償の令を出し其他海陸奪掠の規則を定むること」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「奪略」の読み・字形・画数・意味

【奪略】だつりやく

奪取する。

字通「奪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む