精選版 日本国語大辞典 「好文」の意味・読み・例文・類語
こう‐ぶんカウ‥【好文】
- 〘 名詞 〙
- ① すぐれた文章。内容のよい文章。
- ② ( 「文」は「武」に対していう ) 学問、芸術などの文化面をこのむこと。また、その人。
- [初出の実例]「蓋好文之相遇也」(出典:詩序集(1133頃)月前弾雅琴詩序〈藤原有業〉)
- ③ ( 「こうぶんぼく(好文木)」の略 ) 梅の古称。
- [初出の実例]「扨や好文の花もここに向ひて色香を増し」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)後)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新