精選版 日本国語大辞典 「好文」の意味・読み・例文・類語
こう‐ぶんカウ‥【好文】
- 〘 名詞 〙
- ① すぐれた文章。内容のよい文章。
- ② ( 「文」は「武」に対していう ) 学問、芸術などの文化面をこのむこと。また、その人。
- [初出の実例]「蓋好文之相遇也」(出典:詩序集(1133頃)月前弾雅琴詩序〈藤原有業〉)
- ③ ( 「こうぶんぼく(好文木)」の略 ) 梅の古称。
- [初出の実例]「扨や好文の花もここに向ひて色香を増し」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)後)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新