妊娠中絶権論争〔アメリカ〕(その他表記)Abortion Debate

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

妊娠中絶権論争〔アメリカ〕(にんしんちゅうぜつけんろんそう)
Abortion Debate

アメリカで1973年に連邦最高裁判所が合憲判決を下して以来妊娠中絶権利女性が持つかどうか,プロチョイス派(中絶賛成)とプロライフ派(中絶反対)が論争。73年ロウ判決では妊娠3カ月までの中絶は女性のプライバシーの権利としたが,カトリックプロテスタント保守派は,生命尊重の観点から反対している。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む