妙理(読み)みょうり

精選版 日本国語大辞典 「妙理」の意味・読み・例文・類語

みょう‐りメウ‥【妙理】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 玄妙の理。不思議な道理。
    1. [初出の実例]「妙理新開二弟子今日之斎忌一」(出典:菅家文草(900頃)一一・為源大夫閤下、先妣伴氏周忌法会願文)
    2. 「真如の妙理のよどむ心歟」(出典:名語記(1275)二)
    3. [その他の文献]〔北史‐高允伝〕
  3. ② 酒の異名。
    1. [初出の実例]「有二小宴一、月印西堂喚二出之一、傾二妙理三盃一」(出典:蔭凉軒日録‐長享二年(1488)九月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「妙理」の読み・字形・画数・意味

【妙理】みようり

玄妙な道理。

字通「妙」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む