妙理(読み)みょうり

精選版 日本国語大辞典 「妙理」の意味・読み・例文・類語

みょう‐りメウ‥【妙理】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 玄妙の理。不思議な道理
    1. [初出の実例]「妙理新開弟子今日之斎忌」(出典菅家文草(900頃)一一・為源大夫閤下、先妣伴氏周忌法会願文)
    2. 「真如の妙理のよどむ心歟」(出典:名語記(1275)二)
    3. [その他の文献]〔北史‐高允伝〕
  3. 酒の異名
    1. [初出の実例]「有小宴、月印西堂喚出之、傾妙理三盃」(出典:蔭凉軒日録‐長享二年(1488)九月二四日)

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普及版 字通 「妙理」の読み・字形・画数・意味

【妙理】みようり

玄妙な道理。

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