妹御(読み)イモウトゴ

精選版 日本国語大辞典 「妹御」の意味・読み・例文・類語

いもうと‐ご【妹御】

  1. 〘 名詞 〙 他人の妹を敬っていう語。お妹さん。いもとご。
    1. [初出の実例]「北条氏康より、妹子(イモウトゴ)を、駿府へ人質に差こさるる」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品二二)

いもと‐ご【妹御】

  1. 〘 名詞 〙 「いもうとご(妹御)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「コレコレ、親仁どのも妹御(イモトゴ)も聞かっしゃれ」(出典:歌舞伎・彩入御伽草(1808)小平次内の場)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む