姉島(読み)あねじま

日本歴史地名大系 「姉島」の解説

姉島
あねじま

はは島の南方約五キロ、ひら島の南に位置し、東方いもうと島。平島との間に姉島瀬戸が流れている。面積は一・四三平方キロ。延宝三年(一六七五)の幕府調査団がまとめた報告書には島の草木について詳述されているといい(小笠原島記事拾遺)、文久年間(一八六一―六四)の幕府調査団によって姉島と命名された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む