コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

姥柳惇平 うばやなぎ じゅんぺい

1件 の用語解説(姥柳惇平の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

姥柳惇平 うばやなぎ-じゅんぺい

?-1837 江戸時代後期の儒者。
豊後(ぶんご)(大分県)岡藩士。寛政元年姥柳有莘(ゆうしん)の養子となる。藩校由学館頭取兼習書師をつとめた。幕命で藩が「豊後国志」を編集したとき,幕府提出本の浄書をした。天保(てんぽう)8年9月24日死去。字(あざな)は公明。号は担斧。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

姥柳惇平の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤威山伊藤板渓桐生朝陽五井鶴城小松千年佐藤東斎菅新菴門司東里

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone