姫井桃源(読み)ひめい とうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姫井桃源」の解説

姫井桃源 ひめい-とうげん

1750-1818 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延3年生まれ。備前岡山藩侍医の子。医術,儒学をおさめ藩校教授,侍講となる。また郷校閑谷(しずたに)学校の奉行もつとめた。文政元年8月1日死去。69歳。名は元詰。字(あざな)は仲明。通称は貞吉。別号に静修。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む