娘盛(読み)むすめざかり

精選版 日本国語大辞典 「娘盛」の意味・読み・例文・類語

むすめ‐ざかり【娘盛】

  1. 〘 名詞 〙 娘として最も美しい年ごろ。
    1. [初出の実例]「恋はをなごのしゃくのたね、むすめざかりの物思ひ寝」(出典:咄本・鹿の子餠(1772)恋病)

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「娘盛」の解説

むすめざかり【娘盛】

長野の日本酒。酒名は、酒宴の席を華やかにする酒という意味を込めて命名。特別純米酒、純米生原酒、本醸造酒がある。原料米は美山錦。仕込み水は北アルプス山系の伏流水。蔵元の「筑摩醸造」は大正11年(1922)創業。平成15年(2003)廃業。蔵は松本市新村にあった。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

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