婆鰈(読み)ババガレイ

関連語 名詞 ウシ

精選版 日本国語大辞典 「婆鰈」の意味・読み・例文・類語

ばば‐がれい‥がれひ【婆鰈】

  1. 〘 名詞 〙
  2. カレイ目カレイ科の海産魚。体長六〇センチメートルに達し、体は長楕円形で著しく側扁し、目は体の右側につく。鱗が小さく、体表は粘液でぬるぬるする。目のある方は黒褐色で、反対側は白色。美味。太平洋側は駿河湾以北に、日本海側の日本各地、また、樺太、千島列島南部、東シナ海黄海などにも分布する。沿岸の水深五〇~四五〇メートルの砂泥底に生息し、ゴカイ甲殻類クモヒトデなどを食べる。あぶくがれい。なめたがれい。
  3. 魚「うしのした(牛舌)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む