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婦人科内視鏡 ふじんかないしきょう

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世界大百科事典 第2版の解説

ふじんかないしきょう【婦人科内視鏡】

婦人科領域で用いられる内視鏡をいい,またこれを用いた検査をさすこともある。子宮鏡(頸管鏡や卵管鏡も含む),腹腔鏡,胎児鏡,膀胱鏡などが含まれ,疾病の検査だけでなく治療にも応用され,さらに近年では,これら内視鏡による直視下での手術も試みられ,一部実用化されている。婦人科内視鏡では,映像伝達系にレンズを用いた硬性鏡が一般に用いられ,照明光は外部光源(ハロゲン灯,水銀灯,キセノンランプ)からグラスファイバーによって伝達され,内視鏡先端から局所を照明する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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