婦徳(読み)フトク

精選版 日本国語大辞典 「婦徳」の意味・読み・例文・類語

ふ‐とく【婦徳】

  1. 〘 名詞 〙 婦人として守るべき徳義。古代中国において、婦人が修めなければならないとされた四行(しこう)一つ
    1. [初出の実例]「柳絮文詞身後在、蘭芬婦徳世間伝」(出典:文華秀麗集(818)中・奉和傷野女侍中〈桑原腹赤〉)
    2. [その他の文献]〔周礼‐天官・九嬪〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む