子どもの貧困率

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

子どもの貧困率

貧困率とは、世帯収入から国民一人ひとりの所得を試算して順番に並べたとき、真ん中の人の所得の半分(貧困線)に届かない人の割合子どもの貧困率は、18歳未満でこの貧困線を下回る人の割合を指す。厚生労働省調査によると、子どもの貧困率は1985年は10・9%だったが、12年は過去最悪の16・3%となり、およそ6人に1人が貧困という結果となった。

(2015-04-03 朝日新聞 朝刊 1総合)

子どもの貧困率

貧困率は世帯の収入から一人ひとりの所得を試算して順に並べたとき、真ん中の人の所得の半分を下回る人の割合。子どもの貧困率は、18歳未満で下回る人の割合。

(2017-01-13 朝日新聞 朝刊 和歌山全県・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

子どもの貧困率の関連情報