子持金蛇(読み)コモチカナヘビ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「子持金蛇」の意味・読み・例文・類語

こもち‐かなへび【子持金蛇】

  1. 〘 名詞 〙 カナヘビ科のトカゲ。全長一八センチメートルに達する。体色は背が褐色で、腹は黄色だが灰色緑色がかったものもある。森・草原・沼にすみ、昆虫ミミズを食べる。卵が孵化(ふか)するまで体内にあるのでこの名がある。ヨーロッパ中・北部からシベリア、サハリン樺太)に分布し、日本では北海道北部にすむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む