皇室系譜に第6代と伝える天皇。『日本書紀』によれば、国風諡号(しごう)は日本足彦国押人尊(やまとたらしひこくにおしひとのみこと)。孝昭(こうしょう)天皇の第2子で、母は世襲足媛(よそたらしひめ)。孝安元年に即位、同2年に都を室(むろ)(奈良県御所(ごせ)市室)の秋津嶋宮(あきづしまのみや)に遷(うつ)し、同26年に姪(めい)の押媛(おしひめ)を皇后とし、同102年に没して玉手丘上陵(たまてのおかのかみのみさざき)に葬られたという。『古事記』は、母を余曽多本比売命(よそたほひめのみこと)、皇后を忍鹿比売命(おしかひめのみこと)とし、123歳で没したと伝える。
[星野良作]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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