学校料田(読み)がっこうりょうでん

精選版 日本国語大辞典 「学校料田」の意味・読み・例文・類語

がっこう‐りょうでんガクカウレウデン【学校料田】

  1. 〘 名詞 〙 奈良平安時代勧学田一種大宰府が、府の学校に就学する、明経道(みょうぎょうどう)その他の学生に支給した不輸租田筑前筑後豊前豊後肥前肥後の六か国にそれぞれ四町の乗田(じょうでん)をさいて設置したもの。学校田。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む