久米訂斎(読み)くめ ていさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久米訂斎」の解説

久米訂斎 くめ-ていさい

1699-1784 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)12年生まれ。京都の人。山崎闇斎(あんさい)の弟子,三宅尚斎(しょうさい)にまなぶ。崎門(きもん)学派の説をひろめた。天明4年10月7日死去。86歳。名は順利。字(あざな)は断治。通称は新二郎。著作に「性理要旨」「訂斎先生雑記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む