宇佐美正安(読み)うさみ まさやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇佐美正安」の解説

宇佐美正安 うさみ-まさやす

?-1336 鎌倉-南北朝時代の武士。
楠木氏の一族。建武(けんむ)3=延元元年5月25日摂津湊川(兵庫県)で,九州から京都をめざす足利尊氏軍とたたかう。敗れて楠木正成(まさしげ)や一族の神宮寺正師(まさもろ)らとともに自害した。通称は河内守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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