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宇梶静江 うかじ しずえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇梶静江 うかじ-しずえ

1933- 昭和後期-平成時代の詩人,絵本作家,アイヌ文化継承者。
昭和8年3月16日生まれ。俳優・宇梶剛士の母。昭和47年朝日新聞に「ウタリ(同胞の意)たちよ、手をつなごう」を投稿。48年東京アイヌウタリ協会会長。平成20年アイヌ・ウタリ連絡会の代表。アイヌの解放運動家,アイヌ文化の継承者として,アイヌの刺繍や伝統衣装・古布絵を製作。古布絵,絵本を通じてアイヌ文化を国内外に発信したとして,23年吉川英治文化賞を受賞。絵本に「シマフクロウとサケ」「セミ神様のお告げ アイヌの昔話より」など。北海道出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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