宇納間神社(読み)うなまじんじや

日本歴史地名大系 「宇納間神社」の解説

宇納間神社
うなまじんじや

[現在地名]北郷村宇納間

中原(なかばる)にある。祭神は高良玉垂命・高皇産霊命・大日貴命ほか一〇神。旧村社。伊佐賀(いさか)神社と称していたが、明治四年(一八七一)に現社名に改められた。天平勝宝二年(七五〇)に豊前宇佐宮の分霊を延岡の今山(いまやま)八幡宮へ勧請する際に当地で休憩したので、八幡宮の家臣である高良玉垂命を祀ったと伝える。明治四年小八重(こばえ)の天満神社など八社を合祀。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む