宇都宮健児(読み)うつのみや けんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇都宮健児」の解説

宇都宮健児 うつのみや-けんじ

1946- 昭和後期-平成時代の弁護士
昭和21年12月1日生まれ。昭和43年司法試験合格。46年弁護士登録(東京弁護士会)。岡安法律事務所,佐藤法律事務所をへて,58年宇都宮健児法律事務所(のち東京市民法律事務所に改称)を開設。多重債務問題,消費者金融問題に取り組み,日本弁護士連合会(日弁連)消費者問題対策委員会委員長,東京弁護士会副会長などを歴任。全国ヤミ金融対策会議代表幹事,反貧困ネットワーク代表などをつとめる。平成22年日弁連会長。24年,26年と東京都知事選に立候補したが落選。愛媛県出身。東大中退。著作に「消費者金融―実態救済」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む