守田治兵衛(読み)もりた じへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守田治兵衛」の解説

守田治兵衛 もりた-じへえ

1841-1912 幕末-明治時代商人
天保(てんぽう)12年6月14日生まれ。売薬商の9代目。安政5年(1858)新薬「宝丹」を製造発売して産をなす。のち東京市会議員。古銭収集家で,宝丹流と称する書も得意とし,商家看板に珍重された。大正元年10月18日死去。72歳。江戸出身。名は祐孝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む