安全保障法制(読み)アンゼンホショウホウセイ

共同通信ニュース用語解説 「安全保障法制」の解説

安全保障法制

政府は集団的自衛権の行使容認など安全保障に関する昨年7月の閣議決定に基づき、さまざまな事態切れ目なく対応するため関連法案の整備を進めている。主に/(1)/グレーゾーン事態対処/(2)/周辺事態法改正/(3)/自衛隊海外派遣恒久法/(4)/国連平和維持活動(PKO)協力法改正/(5)/集団的自衛権行使―の5分野で自衛隊活動の拡大を目指す。与党がまとめる法制の「具体的な方向性」を踏まえて個別法案の作成を本格化させ、5月中旬に閣議決定して国会提出する方針だ。

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