安原機芳(読み)やすはら きほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安原機芳」の解説

安原機芳 やすはら-きほう

1843-1899 明治時代蒔絵(まきえ)師。
天保(てんぽう)14年生まれ。加賀金沢の人。画,蒔絵をまなび,神戸で輸出向けの美術工芸品を製作。明治18年大阪にうつり蒔絵師になる。26年日本美術協会大阪支会と描技会の設立につくし,各地の博覧会で受賞した。明治32年3月死去。57歳。本名は清。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む