安広一郎(読み)やすひろ いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安広一郎」の解説

安広一郎 やすひろ-いちろう

1829-1901 幕末-明治時代の儒者。
文政12年生まれ。京都で梁川星巌(やながわ-せいがん)らにまなび,筑前(ちくぜん)(福岡県)直方(のおがた)に私塾をひらく。元治(げんじ)元年豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩主小笠原忠幹(おがさわら-ただよし)にまねかれる。のち元永村に学校を創立。明治34年7月死去。73歳。豊前仲津郡(福岡県)出身。名は訥。字(あざな)は子敏。号は紫川。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む