安広一郎(読み)やすひろ いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安広一郎」の解説

安広一郎 やすひろ-いちろう

1829-1901 幕末-明治時代の儒者
文政12年生まれ。京都で梁川星巌(やながわ-せいがん)らにまなび,筑前(ちくぜん)(福岡県)直方(のおがた)に私塾をひらく。元治(げんじ)元年豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩主小笠原忠幹(おがさわら-ただよし)にまねかれる。のち元永村に学校を創立。明治34年7月死去。73歳。豊前仲津郡(福岡県)出身。名は訥。字(あざな)は子敏。号は紫川

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む