安斎教子(読み)あんざい のりこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安斎教子」の解説

安斎教子 あんざい-のりこ

1813-1899 江戸後期-明治時代歌人
文化10年生まれ。江戸城大奥女中をつとめ,のち郷里の武蔵(むさし)川越(埼玉県)の頭取名主安斎保美と結婚した。歌集に「木綿園集」がある。明治32年4月26日死去。87歳。本姓北野初名はきく,孝子。号は木綿園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む