安東可氏(読み)あんどう よしうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安東可氏」の解説

安東可氏 あんどう-よしうじ

?-1629 織豊-江戸時代前期の武士
父郷氏(さとうじ)が織田信長にそむいて討たれ,縁戚竹中重治,ついで叔父(おじ)山内一豊をたよる。慶長6年一豊が土佐(高知県)国主となると宿毛(すくも)に7000石をあたえられ,家老となる。子孫伊賀氏を称した。寛永6年11月7日死去。通称太郎左衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む