コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竹中重治 たけなか しげはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹中重治 たけなか-しげはる

1544-1579 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)13年生まれ。竹中重元の子。はじめ斎藤竜興(たつおき)の家臣,のち織田信長,豊臣秀吉につかえた。秀吉の中国攻めに従軍し,天正(てんしょう)7年6月13日播磨(兵庫県)三木の陣中で病没。36歳。後世講談などで軍師として名だかい。美濃(みの)(岐阜県)出身。初名は重虎。通称は半兵衛。
【格言など】過分の良馬を買うべからず

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

竹中重治の関連キーワード竹中半兵衛竹中陣屋竹中重門安東可氏竹中重利

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

竹中重治の関連情報