コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安東聖秀 あんどう しょうしゅう

1件 の用語解説(安東聖秀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安東聖秀 あんどう-しょうしゅう

?-1333 鎌倉時代の武将。
新田義貞(よしさだ)の妻の伯父(おじ)。北条高時(たかとき)につかえ,正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年5月新田義貞の鎌倉攻めの際,相模(さがみ)稲村ケ崎で新田軍に敗れ,高時邸にかえる。すでに高時一門は東勝寺で自害。「太平記」によれば聖秀は義貞の妻の投降の勧めをことわり,自刃(じじん)したという。通称は左衛門入道。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

安東聖秀の関連キーワード足助重信大井田氏経塩飽聖遠高田義遠田部井泰寛新田義兼新田義宗船田義昌村上義信村山義信

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone