安積希斎(読み)あさか きさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安積希斎」の解説

安積希斎 あさか-きさい

1630-1666 江戸時代前期の儒者
寛永7年生まれ。安積覚兵衛(かくべえ)の子。安積澹泊(たんぱく)の父。常陸(ひたち)水戸藩士。詩文をよくし,承応(じょうおう)のころ儒員となる。浅香とかいていた姓を,藩主徳川光圀(みつくに)の命で安積にあらためた。寛文6年7月17日死去。37歳。名は貞吉。字(あざな)は恵吉。通称は介之丞。著作に「希斎集」「祭礼私考」「酔吟稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む