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安積希斎 あさか きさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安積希斎 あさか-きさい

1630-1666 江戸時代前期の儒者。
寛永7年生まれ。安積覚兵衛(かくべえ)の子。安積澹泊(たんぱく)の父。常陸(ひたち)水戸藩士。詩文をよくし,承応(じょうおう)のころ儒員となる。浅香とかいていた姓を,藩主徳川光圀(みつくに)の命で安積にあらためた。寛文6年7月17日死去。37歳。名は貞吉。字(あざな)は恵吉。通称は介之丞。著作に「希斎集」「祭礼私考」「酔吟稿」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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