安芸乃島勝巳(読み)あきのしま かつみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安芸乃島勝巳」の解説

安芸乃島勝巳 あきのしま-かつみ

1967- 昭和後期-平成時代の力士
昭和42年3月16日生まれ。藤島部屋(のち二子山部屋)に入門。昭和57年3月初土俵。62年7月新十両,藤島部屋初の関取となる。63年3月新入幕,同年11月新三役となり,平成元年には関脇にのぼる。得意手は左四つ,寄り,粘り強い取り口で上位に強かった。平成15年引退。通算幕内成績は91場所,647勝640敗。技能賞4回,殊勲賞7回,敢闘賞8回,金星16。年寄名は藤島勝巳から千田川虎央。貴乃花光司との確執で平成16年高田川部屋に移籍。21年同部屋を継承。広島県出身。本名は山中勝巳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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