安藤惟実(読み)あんどう これざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤惟実」の解説

安藤惟実 あんどう-これざね

1530-1570 戦国-織豊時代,邦輔(くにすけ)親王王子
享禄(きょうろく)3年生まれ。三好,細川らによる戦乱をさけ,祖父安藤宗実の領地丹波桑田郡(京都府)小口(おぐち)村にのがれる。詩歌をこのみ,「千年山八境記」をつづる。永禄(えいろく)13年4月11日死去。41歳。名ははじめ邦茂。号は惟翁,長松軒。法号は恵日光院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む