安藤惟実(読み)あんどう これざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤惟実」の解説

安藤惟実 あんどう-これざね

1530-1570 戦国-織豊時代,邦輔(くにすけ)親王の王子。
享禄(きょうろく)3年生まれ。三好,細川らによる戦乱をさけ,祖父安藤宗実の領地丹波桑田郡(京都府)小口(おぐち)村にのがれる。詩歌をこのみ,「千年山八境記」をつづる。永禄(えいろく)13年4月11日死去。41歳。名ははじめ邦茂。号は惟翁,長松軒。法号は恵日光院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む